
大豆類の選択方法
大豆食品は植物性たんぱく質、カルシウム、鉄などのミネラルを豊富に含む代表的な食品です。特に豆腐は脂肪含有量が少なく低カロリーで効率よくタンパク質を摂取することができます。
注意しなければならないのは同じ大豆を原料とする食品ではありますが、油揚げ、がんもどきは脂肪含有量が多いため大豆食品だからといって頻繁に摂ることは避けた方がよい食品です。
そこで、もめん豆腐を基準として同じ大豆を原料とした食品とどれだれの量で交換して摂ることができるのか下記の表を用いて献立に活用してください。
木綿豆腐60gと交換できる大豆食品
大豆15g
(大さじ1杯半) |
焼き豆腐
60g |
おから
60g |
木綿豆腐
60g |
高野豆腐
9g(0.5枚) |
| 納豆25g |
乾燥湯葉
10g(2枚) |
絹ごし豆腐
60g |
木綿豆腐100gと交換できる大豆食品
大豆20g
(大さじ2杯) |
焼き豆腐
100g |
おから
100g |
木綿豆腐
100g |
高野豆腐
15g(1枚) |
| 納豆40g |
乾燥湯葉
15g(3枚) |
絹ごし豆腐
100g |
木綿豆腐150gと交換できる大豆食品
大豆30g
(大さじ3杯) |
焼き豆腐
150g |
おから
150g |
木綿豆腐
150g |
高野豆腐
20g(1.3枚) |
| 納豆60g |
乾燥湯葉
20g(4枚) |
絹ごし豆腐
150g |
|
|