
カロリーは朝高夕低で!
食事で摂取するカロリーは朝に多くとり、夕にかけて少なくすることが大切です。朝食は一日の活力となるエネルギー源ですので多めに摂取します。朝食を摂ることにより栄養が脳や体の隅々まで行きわたり頭がすっきりして体も軽くなります。多少、多めに摂ったとしても日中の活動によって消費されるため心配りません。体を動かす仕事の場合には尚更です。しかし多めと言ってもダイエット中という常識の範囲内でということになりますので加減はしてくださいね。自分の生活状況から必要なカロリーを把握しておきましょう。
逆に夕食で摂取するカロリーは少なめにします。夕方から寝るまでにかけてはそれほどカロリーを消費しませんので多く摂取してしまいますと夜、寝ている間にからだに貯め込まれてしまいます。ですから夕食は就寝までお腹が空かない程度で十分です。肥満体質の方の共通点として間食、とりわけ夕食から寝るまでの間の間食が日常となっている場合が多いように思います。夕方以降の食事は身につきやすいので注意が必要です。
具体的な朝食、昼食、夕食のカロリーの比率としては朝食:昼食:夕食=5:3:1くらいに配分すると良いとされています。ただし注意しなければならないことは、この比率はカロリーの比率ですから食べた量で判断しないようにしましょう。非常に高カロリーの食材を夕食に少量たべたとしても実際にカロリーの比率で考えたときにはオーバーして摂取していることもあります。カロリーに換算してから朝食:昼食:夕食=5:3:1の比率にあてはめてみましょう。


- 朝の摂取カロリー→日中の活動でほとんど消費される
- 摂取カロリー配分→朝食:昼食:夕食=5:3:1
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